第二新卒におすすめの転職エージェントランキングベスト5!口コミから厳選

転職を検討している第二新卒の人の中には、「経験もスキルもほとんどないけれど、本当に転職できるのかな?」と不安に思っている人も多いのではないでしょうか。

実は、第二新卒は企業からの需要も高く、新卒で入れなかった会社に転職できたなどの成功例も多くあります。

しかし、第二新卒が一人で転職活動を進めるのは難しいものです。そこで役立つのが、転職エージェントです。

この記事では、第二新卒に転職エージェントをおすすめする理由や、第二新卒に特におすすめの転職エージェントを紹介します。

第二新卒も転職エージェントを使うべき?メリットは?

第二新卒の人の中には、「転職エージェントというサービスは知っていても、使うメリットが分からない」という人もいるかもしれません。

転職エージェントにはさまざまなメリットがあり、第二新卒が転職を成功させるためにはぜひ使っておきたいサービスです

便利なサービスが無料で受けられるので、転職の際にはぜひ活用しましょう。

第二新卒こそ転職エージェントがおすすめ

若さという大きな武器がある第二新卒は、経験やスキルの少なさが弱点と言えます。

弱点を補って転職を成功させるためには、プロのサポートを受けるのが一番の近道です。

「自分にはスキルも経験もないから…」と諦めず、第二新卒こそ転職エージェントを活用しましょう。

第二新卒が転職エージェントを使うメリット①書類添削してもらえる

新卒の就職活動の際に、「エントリーシートなどの書類作成がとにかく苦手だった」という人も多いのではないでしょうか。

エントリーシートを書き慣れたという場合でも、学生時代の活動を通じて自己アピールをする就職活動と、キャリアやスキルをアピールする転職活動ではアピールの方法に違いがあるため、新たに考え直さなければなりません。

誰もが悩む書類作成も転職エージェントを利用すれば、転職のプロが添削してくれます。

「転職エージェントに登録して書類添削を受けてから、書類選考の通過率が上がった」という声もあり、書類添削の効果はとても大きいと言えます。

一人で悩むよりも効率的に、かつ優れた書類を作成できるのは、第二新卒が転職エージェントを使う大きなメリットの一つです。

第二新卒が転職エージェントを使うメリット②面接の練習をしてもらえる

就職活動・転職活動を問わず、面接は緊張するものです。「就職活動で一番苦手だったのが面接だった」という第二新卒の人も多いかと思います。

緊張しないように事前に想定問答を考えても、なかなか効果がなかった人もいるのではないでしょうか。

そんなとき、転職エージェントを利用すればプロの面接練習を受けられるため、効果的な面接対策が行えます

面接練習では、想定問答はもちろん、自分の受け答えが企業の担当者からどのような評価を受けるかまで、客観的に評価してもらえます。

さらに、それぞれの企業が求める人材像に合わせたアドバイスも受けられるため、面接の突破率を上げられます。

面接に苦手意識を持っていても、転職エージェントを利用してしっかり練習すれば、自信を持って臨むことができます。

第二新卒が転職エージェントを使うメリット③給与交渉もしてもらえる

転職先の条件で最も気になることの1つが、給与です。

「できれば今より給与が高い方がいいけれど、難しいだろうな……」と考えている人も多いのではないでしょうか。

実は、転職エージェントを利用して転職すると、内定後に給与の交渉を代行してもらえます

実際に、「転職エージェントに交渉してもらって年収が当初の提示より上がった」という声もあり、交渉次第で更なる年収アップが狙えます。

ただし、年収交渉が成功するかは「高い年収を払ってまで、あなたは採用する価値がある人材なのか」にかかっています。

交渉の成功率を上げるためにも、転職エージェントのアドバイザーとしっかり話し合い、自分のアピールポイントを明確にしましょう。

第二新卒におすすめ!転職エージェント口コミランキング

第二新卒の転職には転職エージェントがおすすめですが、転職エージェントは国内だけでも数多くあり、どれを選んでもいいというものではありません。

ここでは、利用者の評判や口コミを参考に、第二新卒に特におすすめの転職エージェントを紹介します

20代全般OK!新卒半年で利用した人も

第二新卒が転職エージェントを利用する際、第二新卒の転職支援に強いエージェントを選ぶことが重要です。

エージェントの中には、キャリアを積んだ人向けのものもあり、そのようなエージェントに第二新卒が登録しても「紹介できる求人がない」と断られてしまうこともあります。

そのような事態を避けるためにも、第二新卒向けの求人が多くあり、第二新卒の転職支援の実績があるエージェントを選ぶことをおすすめします

ここで紹介する転職エージェントは、第二新卒を含む20代全般の転職支援を行っているため、安心して利用できます。

新卒半年の第二新卒が利用して転職を成功させている人もいるほどですので、経験やスキルがないからと言って心配する必要はありません。

口コミ第1位:DYM転職

DYM転職

DYM転職は、第二新卒や既卒、フリーターの転職支援に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで直接面接に進めるようにセッティングしてくれることもあり、内定率は96%と、とても高い数字を誇ります。

誰もが名前を知っているような有名企業やトップベンチャー企業の求人を多く保有しているだけでなく、第二新卒向けの求人も豊富なので、幅広い選択肢から転職先を選べます。

利用者からは、「フリーターでも有名な上場企業に就職できた」、「希望していなかった業界もわかりやすく解説してくれて選択肢が広がった」などの評判が見られました。

「面接から入社後の研修まで親身にサポートしてくれた」、「1年未満で転職した理由をポジティブに言えるよう練習に付き合ってくれた」など、サポートも高い評価を受けています。

口コミ第2位:ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、第二新卒や既卒を中心とした若手の転職支援に特化した転職エージェントです。

利用者の経歴を問わず、書類添削や面接練習などの丁寧なサポートが魅力で、これまでの利用者は15万人以上と実績も豊富です。

また、未経験可の企業の求人のみを掲載しているため、第二新卒でも応募できる求人が豊富です。

利用者からは「高卒でも正社員の求人をたくさん紹介してもらえた」、「正社員の経験がなくても転職できた」など、経験が浅くても転職に成功できたという声が聞かれます。

「面接の想定質問を用意してくれた」、「面接の自己紹介から企業に合わせた想定問答まで、一緒になって考えてくれた」など、丁寧なサポートも評価されています。

口コミ第3位:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、人材紹介業最大手のリクルートグループが運営するエージェントです。

第二新卒や20代専用ではありませんが、業界No.1の支援実績から得られたノウハウを生かしたサポートは評価が高く、利用して損はないエージェントです

第二新卒の転職専用のページを持っているなど、第二新卒の転職支援にも力を入れており、業界トップクラスの求人の中には第二新卒向けの求人も豊富にあります。

第二新卒の利用者からは、「他のエージェントでは案件を紹介できないと言われたのに、多くの求人を紹介してもらえた」など、求人の量を評価する声が聞かれました。

また、「キャリアアドバイザーと一緒に自己分析をした結果、本当に望んでいた仕事に巡り合えた」など、サポートを評価する声も聞かれます。

口コミ第4位:マイナビエージェント

マイナビ

マイナビエージェントは、新卒の就職活動支援最大手のマイナビが運営するエージェントです。就職活動でお世話になった人も多いのではないでしょうか。

こちらも20代専門ではないものの、就職活動支援の実績から若手の転職に強く、特に20代の利用者からの評価が高いエージェントです。

マイナビエージェントは「会って話す」姿勢に力を入れており、対面でのサポートが充実している点が魅力です。

第二新卒の利用者からは、「担当者が親身に対応してくれた」、「入社後1年未満で転職する人はたくさんいると励ましてくれた」など、親身なサポートが評価されています。

第二新卒向けの求人も豊富で、「自分に合った求人に出会えた」など、求人の量や質を評価する声も多く聞かれました。

口コミ第5位:リクらく

リクらく

リクらくは、第二新卒や既卒などの20代の転職支援に特化した転職エージェントです。大手エージェントではないものの、大手が扱わない「隠れた優良企業」の求人を保有しています。

担当者が熱意を持って利用者をサポートする姿勢が評判で、手厚くサポートしてくれるのが魅力のエージェントです。

1回の面接のみで内定を得ることが可能であり、最短1週間で転職できるため、なるべく時間をかけずに転職したい人にもおすすめです。

利用者からは「面接練習に何度も付き合ってくれた」、「選考段階だけでなくアフターケアも充実していた」と、サポートが高い評価を受けています。

「求人の質も高いだけでなく、担当者の提案力も高かったので、選択肢が非常に豊富だった」という声も聞かれました。

第二新卒におすすめの転職エージェントの違いを比較!

編集部が利用者の口コミから厳選した、「第二新卒におすすめの転職エージェント」を5社、ご紹介いたしました。

それぞれの転職エージェントの求人の傾向や、おすすめな人を一覧でまとめました。

どの転職エージェントにも特色があるので、複数登録してご自身に合った転職エージェントを探してください。

転職エージェント名求人の傾向こんな人におすすめ
DYM転職IT・不動産・システム、営業職の求人が豊富経歴に自信がなく、履歴書などの書類作成が苦手な人
ハタラクティブ未経験可の求人のみで、メーカー・人材派遣・ITの求人が豊富経歴に自信がなく、未経験の仕事に就きたい人
リクルートエージェントIT・医薬系の求人が豊富経歴やキャリアにある程度自信がある人
マイナビエージェントIT・メーカー系の求人が豊富担当者に実際に会って相談したい人
リクらく未経験可の求人が豊富経歴に自信がなく、なるべく早く転職したい人

第二新卒が転職エージェントを使う際のよくある疑問

第二新卒におすすめの転職エージェントなどを紹介してきましたが、利用に際して不安や疑問に思うことがある人もいるのではないでしょうか。

ここでは、第二新卒が転職エージェントを使う際によくある疑問と、それに対する答えを紹介します

高収入案件が多い「ビズリーチ」が気になる!第二新卒でもOK?

ビズリーチ

ハイクラス向けの会員制転職サイトである「ビズリーチ」は、積極的に広告宣伝をしていることから、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

高収入案件が多く、魅力的な求人が多数掲載されているので、気になっている人も多いと思います。

ビズリーチは第二新卒でも登録可能で、スカウトメールなどを受け取ることもできるので、気になる人は登録してみることをおすすめします。

また、第二新卒には、ビズリーチが運営する20代に特化した転職サイトの「キャリトレ」もおすすめです

ビズリーチよりも第二新卒向けの求人が多く、より自分に合った求人を探しやすくなります。

「ビズリーチでは自分に合う求人が少なかったけれど、キャリトレには自分に合う求人が多かった」という声もあるので、ビズリーチと併せて利用することをおすすめします。

第二新卒で事務職を狙うのは難しい?

事務職は、第二新卒に限らずさまざまな年代から人気を集める職種です。そのため、事務職の競争率は他の職種と比べても高くなりがちです。

しかしながら、第二新卒でもしっかり対策すれば、事務職に転職できます

第二新卒が事務職を目指すと決めたら、まず自分の適性を見極め、事務職のうちどのカテゴリを目指すのかを決めることをおすすめします。

一口に「事務」と言っても、経理事務や営業事務、医療事務と、カテゴリによって仕事内容が異なり、求められる能力も大きく異なるからです。

そのうえで、「なぜ自分が事務職に就きたいのか」を、面接官が納得できるように説明することが求められます。

とはいえ、これらのことを第二新卒が一人でこなすのは難しいものです。事務職を目指すのであれば、転職エージェントを利用してサポートを受けることをおすすめします。

第二新卒って転職エージェントに嫌がられる?

第二新卒の人の中には、「新卒同然の自分が転職エージェントを利用したら、嫌がられるんじゃないかな……」と不安に思っている人もいるかもしれません。

しかし、第二新卒というだけで転職エージェントに嫌われることはありません。

第二新卒のような若い人材を求める企業は多く、しっかりサポートすれば内定を貰えるとエージェント側も理解しているからです。

とはいえ、第二新卒であれば誰でも歓迎されるわけではありません。

転職へのやる気が見られなかったり、社会人としての最低限のマナーが身についていなかったりすると、いくら仕事であっても、担当者はサポートをする気が失せてしまいます。

これは第二新卒に限らず、転職エージェントの利用者であれば誰にでもあてはまることです。

転職エージェントに嫌がられるのを避けるには、社会人として節度ある行動を心掛けましょう。

転職エージェントは土日でも利用できる?

一般企業で働く人の中には、「平日は忙しくて転職活動どころではないから、土日に利用したい」という人も多いのではないでしょうか。

そのような平日に忙しい人にも対応できるよう、土日に利用できる転職エージェントも多くあります。

たとえばマイナビエージェントでは、土曜日の午前9時30分から午後5時30分まで面談の対応をしてくれます。

また、ホームページなどで土日の対応をしていると明記していなくても、不定期で土日の面談を行っている場合や、土日にメールや電話による相談を受け付けている場合もあります。

特に、第二新卒向けの手厚いサポートを売りにしているエージェントは、「電話やメールでいつでも相談可」としていることもあります。

転職エージェントの担当者も、働いている人が忙しいことはよく理解しています。平日の利用が難しいなら、担当者に相談してみましょう。

地方在住なんだけど転職エージェントは利用できる?

地方在住でも転職エージェントは利用できますが、2つの点に注意してエージェントを選ぶ必要があります。

地方在住者が注意すべきポイント①拠点が自分の地域にあるか確認する

1つ目は、自分の住んでいる地域でサービスを展開しているエージェントを選ぶことです。

エージェントの中には、1都3県など決められたエリアしか扱っていないものがあります。また、全国の求人を扱っていても特定地域の求人がほとんどなかったり、面談ができる拠点が東京にしかなかったりと、地方在住者にはサービスが不十分なことがあります。

そのため、求人と拠点が自分の地域にエージェントを選ぶことをおすすめします。

地方在住者が注意すべきポイント②全国対応の大手エージェントを併用する

2つ目は、必ず全国対応の大手エージェントを併用することです。

日本各地にある地域に特化したエージェントには、地域ならではの情報を入手できるメリットがあります。しかし、書類添削や面接対策などのレベルはそれほど高くないことが多いため、大手エージェントと併用することで、より質の高い指導を受けられるようになります。

これらをふまえて、各地方でおすすめの転職エージェントを紹介します。

大阪・広島など関西地方の人におすすめのエージェント

関西地方は、大阪を中心に拠点を置いている転職エージェントが多く、中国地方の広島に拠点を置いているエージェントもいくつかあります。

このうち、大阪・京都・兵庫に拠点を置いていて、「関西の求人」という専用ページもあるマイナビエージェントは、関西地方に住んでいる人におすすめです

拠点数では劣りますが、ハタラクティブも大阪に拠点があるため、経歴に自信がない人にはこちらもおすすめします。

中国地方の人には、岡山と広島に拠点のあるDYM転職やリクルートエージェントがおすすめです。

福岡など九州の人におすすめのエージェント

九州では、福岡の博多地区に拠点を置くエージェントが多くあります。

DYM転職・ハタラクティブ・リクルートエージェント・マイナビエージェントの4社が福岡に拠点を置いているため、福岡周辺に住んでいる人にはおすすめです。

いずれも福岡市の博多区や中央区などの交通の便が良いところに拠点を設けており、福岡から遠いところに住んでいても利用しやすいのがメリットです。

また、DYM転職は福岡だけでなく熊本でも面談が受けられるので、九州中部に住んでいる人にもおすすめです

東北地方の人におすすめのエージェント

東北地方では、仙台市を中心に各エージェントが拠点を構えています。

中でも、リクルートエージェントは仙台駅から徒歩9分の好立地に拠点があるため、東北地方に住んでいる人におすすめです

また、DYM転職は拠点こそないものの、仙台市で面談が可能なので、実際に担当者と会って話がしたい人にはおすすめです。

なお、拠点が近くにないエージェントでも、電話による面談は受けられるので、気になるエージェントがあれば登録してみることをおすすめします。

第二新卒でも遠慮なく転職エージェントに相談しよう

第二新卒の人の中には、「転職エージェントはある程度のキャリアとスキルがある人が使うもの」と考えている人もいるのではないでしょうか。

もしかしたら、「第二新卒が転職エージェントに登録しても断られた」などの口コミを見て、利用を躊躇している人もいるかもしれません。

しかし、第二新卒こそ転職エージェントを活用すべきであり、遠慮せずに相談して構わないということを、この記事を読んでご理解いただけたのではないでしょうか

第二新卒が転職エージェントを利用するうえで失敗しないためには、何よりも第二新卒に強い転職エージェントを選ぶことが重要です。

この記事を参考に、自分に合った転職エージェントを選び、転職を成功に導いてください。